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kahi

Author:kahi
2003年5月に沖縄にやってきました。現在旦那と1歳の娘と3人で暮らしています。最近ベリーダンス始めました。フラメンコはお休みです。


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初めての黄色

P1020607.jpg


黄色いパッションフルーツです。
うわさ通り普通のよりも糖度が高いかも


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沖縄のお墓はたいそう立派だ。

私がたまに通りがかりに見ていた一風変わった家は

実はお墓だった。

檀家制度のない沖縄では寺の境内に建てるものではないらしい。

形は日本の普通のお墓とはまったく違い

亀甲墓といい亀の甲羅のような形で

母親の胎内を表しているという。

死んで再びその胎内に戻ることを象徴しているということだった。

いずれ私もこのお墓に入るのか。。。

うまかったぁ




たまにビッダーズで買い物をするのですが偶然見つけた

馬刺し

なんと初回のみ送料込み999円というので買っちゃいました。

馬刺し大好きです

そしてなんといっても沖縄でネットショッピングするにあたり
一番気になる送料込みというのがうれしいですね~
(ちゃんと冷蔵便で送られてきます

思ってたより量も多くておいしくてお勧めです

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あれは昨年の12月中旬。
やってしまいました。
とうとう事故っちゃいました。

100%私が悪かったのですが、相手の方が
とてもいい人だったのが救いで、
「こっちは大丈夫さー、それよりあんたは大丈夫ね?」
とこちらの様子まで心配してくださるという
それはそれは優しい観音様のようなお方。
もう少しで惚れてしまうところでした。(けっこうなおじさんでしたが)

ということで車の修理見積もりをだしてもらうことに。

どれどれこのへこみ具合はおいくら?と見積書を見てみると、

な・なんと9万円也。チーン。

沖縄で9万円稼ぐのにいったいどのぐらいの労働が必要だというのか・・・。ふぅ

しかしその後
「またどうせ事故るよ」という鋭い旦那のお言葉に
長い間ほったらかしておりました。

が、やっぱり恥ずかしいのよね~仕方がない、直してもらってこよう! と意を決した矢先
タケチヨから
「車直さないのか?」と言われ

「やっと直す勇気が湧いてきたところなの。9万もかかるんだよね」と状況報告すると

「あいっ、そんなにかからんさ。知り合いに直してもらえ。」 と
タケチヨが知り合いの人に頼んでくれるということに話は
とんとん拍子で進み、結局かかった費用は

ずばり3万円!

タケチヨさまさまだわ~! これからはタケ様、いやタケ王子?って呼ばせてもらおうかしら。

「ありがとう、お父さん!!」と言うと
「これでまたぶつけても大丈夫さ。」と言うので
「そうだね、あと2回はぶつけられるもんね、ウッシッシ。」
と話した事を旦那に話したら鬼のような形相で怒られた。

《実感できるコラーゲン》☆ファンケル HTCコラーゲン実感セット☆

義母の小言

温泉宿での食事中、

義父タケチヨの健康おたくについて話が及んだ。

義母マルは

「お父さん、この前中国で買ってきた漢方も

ぜんぜん飲んでないじゃない。」

と家に増えつづけていく健康食品について

ぶつぶつと小言を言い始めた。
(ちなみにマルは全く健康に気を遣っている様子は見うけられない)

そして極めつけの一言

「だいたいお父さん、そんなに健康・健康って

あんたいったい何歳まで生きる気ね!」

さらには

「そんなに長生きしたら皆迷惑さー!!」

タケチヨはフフフッと笑みを浮かべていた。

私はおかしくておかしくて笑いをこらえる

のに必死だった。



母の日は

日比谷花壇の【母の日】のお花。いつまでも笑顔が素敵なお母さんでいて欲しいから。たくさんの感謝とともに、しあわせの花を贈ります。

日比谷花壇のお花を注文しようと思いまーす♪

沖縄の披露宴はお祭り騒ぎ。
という話はよく耳にしていたが
まさしくお祭りだった私たちの披露宴。

何がすごいって余興がすごい。
たまに駐車場などで練習している人達を見かける。
初めは何かあやしい宗教団体の活動なのだろうかと
訝しく思っていたが 結婚式の余興の練習と聞き驚いた。

私達の結婚式ではかなり凝った作りの
ビデオ編集作品を筆頭にさまざまな余興が繰り広げられ
あまりの面白さに大爆笑しすぎて
義母にギロリとにらまれること数回。
私の友達もこの未体験ゾーンなイベントを
相当楽しんでくれたようだった。

沖縄の結婚式場にはそれは大きな舞台が必ず存在し、
たくさんの芸達者達が ここぞとばかり披露する。
沖縄の場合披露宴とは自分達の特技を披露する宴という
意味なのかもしれない。

そして驚いたのが開会の前に飲み食いがスタートすること。
来賓のご挨拶なんて 誰も聞いてはいない。
きっとスワヒリ語の挨拶だったとしても
皆気がつかないのではないだろうか。

最後は私の憧れのカチャーシーを踊り
(後日ビデオで見たら私だけ阿波踊り)
胴上げをされイヤリングとドレスの肩紐が壊れて
楽しい宴の終了となった。

終わってから招待していない旦那の友達まで
来ていたという事実を知り、
私もそのうちこっそり誰かの結婚式に参加しようと企てている。




ある日義父タケチヨが「ヨーグルト食べるね?」
と聞いてきたので目を輝かせて 「うん、食べる!」と答えた。

タケチヨが毎日手作りカスピ海ヨーグルトを
食しているといううわさは小耳にはさんでいた。
私の実家でも一時ブームにのってカスピ海ヨーグルトを
作っていたことがありどんなものかは知っていた。
そしてけっこう好きだった。

タケチヨはああ見えて料理がうまい。
調理師の免許も持っている。
タケチヨの作るラフテーはどんなお店で食べるより美味だ。
なのでもしかしたら一味違った上等ヨーグルトに
ありつけるのではないかと 期待に心をおどらせた。

そしていよいよ上等ヨーグルトをパクリ。
すると一味もふた味も、
いや全く味わったことのないヨーグルト・・・。

それは明らかに腐った味だった。

「え???本当はこういう味のものなのだろうか。
タケチヨはバクバク食べているし。」と心の中で格闘した。
せっかく出してくれたし 喜び勇んでとびついたのに残すのは
申し訳ない。

もう一口パクリ。
限界だった。

その後タケチヨに
「ぜんぜんすすまないねぇ~」と指摘され
私は心を鬼にして「お父さん、これ腐ってると思う。」と言ってみた。

すると答えは、
「あたりまえさ!ヨーグルトなんだから腐ってるさぁ!」
「・・・」

その後遊びに行くと必ずニヤッとして「ヨーグルト食べるね?」
と聞いてきた。
そして「種をあげるから自分で作りなさい。」と言うので
一応作り方を聞いてみた。
その説明の中でいったい手作りしたヨーグルトは
どのくらい日保ちするのかという私の質問に
「一ヶ月ぐらいはもつさぁ」という返答を訝しく思った私は
「ところでこの前食べたヨーグルトは作ってどのくらいたってたの?」
と聞くと、


なっ、なんと

「半年」って。

「えーーーーーーーー!!!!」 私は叫んだ。
奴は確信犯だった。やられた。
旦那はとなりで大笑いしていた。

私はその時自分の強靭なお腹に感謝した。
ここではこの強靭なお腹と共に手を取り合って
闘っていかねばならないことを思い知った。




私が沖縄に住み始めたばかりの頃、
旦那は私なんか見向きもせずせっせとゴルフ三昧の生活を送っていた。
ここはおばぁにガツンと言ってもらわねば!と思い、
「おばぁ聞いて~」と旦那のダメ夫ぶりを訴えてみた。

すると
「沖縄に来たばっかりなんだからかまってあげなきゃだめさ~」
とでも言ってくれるのだろうと思いきや
「そりゃそうさ~おばぁだって週に3回のゲートボールが楽しみさ~
趣味がなかったらだめだよ。あんたも趣味を見つけなさいねぇ~。」
と言われた。

これぞまさしく沖縄長寿の秘訣だと納得してしまう一幕だった。


ある日ゴキブリを発見したおばぁの
「K、殺虫剤!」という要求に
K君は急いで殺虫剤を手渡した。

すると「シューーー」と殺虫剤で攻撃!
と思いきや
「ガンッッ」と殺虫剤の底でゴキブリを潰していた。

確かに殺虫剤で殺したには違いないが・・・。


そしてまたある日。
おばぁがK君のおにぎりを作ってくれていた。
こっそり後ろからおにぎりを作る様子を見ていると
ササササッと
またしてもゴキブリがおばぁの前を横切った。

するとおばぁは素手でゴキブリをつかまえゴミ箱へ捨て
その後何事もなかったかのようにそのままおにぎりを
にぎり始めたらしい。
K君は「今思えばそんな幼少からの食生活で
オレの頭がおかしくなったんだはず。」と嘆いていた。


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